日帰り旅行ができる小豆島フェリー
小豆島フェリーは神戸から3時間で豊かな自然を堪能できる小豆島にいけるので、日帰り旅行をするときには便利な交通手段です。
小豆島と言うと、温暖な気候で名産となっているオリーブが収穫できますし、手延べそうめんでも全国的に名が知られています。
また小豆島が舞台となった小説「二十四の瞳」は映画やテレビドラマなどでも頻繁に映像化されており、実際に映画のロケに使われた場所の見学も可能です。
小豆島フェリーは、車やバイク、自転車も料金を支払えば載せることができますから、島についてから徒歩ではなく乗り物を使って観光名所を巡りたいという方にも最適です。
なお、乗り物の料金は乗る便や排気量などで変わってきますから、事前にどのくらいかかるのかを調べておいたほうが良いです。
小豆島フェリーでは、自由席だけでなく、指定席や個室も用意しています。
通常の乗船料金よりも高くなりますが、席を確保しておきたい方や落ち着いて船旅をしたい方は事前に予約をいれておきましょう。
予約は電話にて受け付けています。
予約は自由席に座る一般の乗客や乗り物を持ち込もうと持っている乗客もできます。
車の方はネット予約をすることで割引を受けられます。
ただ、一般の乗客の予約は指定席や個室と違って、席を確実に確保するためのものではないので、その点は理解をしなければいけません。
予約をせずに当日に乗船券を購入するときには、神戸あるいは小豆島の乗り場にある発売窓口で料金を支払います。
乗船券は出発の1時間前から発売が開始しますから、タイミングを見計らって行きましょう。