琵琶湖でバス釣りを楽しむためのマナー
マナーを守れば、バス釣りをもっと楽しめます。
最近ではマナーを守らない釣り人らによって琵琶湖だけでなく、全国各地でバス釣りが禁止されつつあるため、一人ひとりの努力によって趣味を楽しめる場所を守りたいものです。
琵琶湖のバス釣りでよくあるマナー違反は、漁港で釣りをしてしまうことでしょう。
基本的にどこでも釣りをしても構いませんが、漁港内では釣りをしてはいけません。
漁港は漁協によって管理されているため、勝手に釣りはできません。
またゴミは持ち帰り、絶対に捨てないようにいします。
湖を南北に分かつように走る大橋を境に南北に広がるポイントが100ヶ所以上ありますが、いずれも本来の目的は灌漑用水のために作られました。
そのためゴミを片付けずに放置したまま帰宅しないようにします。
この他にも柵を壊さない、枝焼きを勝手に切らない、取水施設近づかないことも重要なポイントです。
このような行為を繰り返す釣り客が1人でもいると管理者や周辺住民の心証が悪くなり、最悪の場合、釣り禁止ということもありえます。
琵琶湖には初心者から上級者まで楽しめる数多くのポイントがあります。
小さなお子さんに餌の付け方やルアーの動かし方、釣りの仕方を教える親子連れや女性の姿も多く見かけます。
これからも釣りを楽しむためには、最低限のマナーとして漁港で釣りをしない、ゴミは持ち帰る、工事車両の通行を妨げる形で車を駐車させたり違法駐車をしない、関連施設に近づかないなどを守ることが大切です。